住友生命×ファミワン、浜松市立篠原小学校の4年生に性教育の出前授業をオンラインで実施


助産師が小学4年生に「からだ」と「こころ」の変化を伝える授業
ヘルスケアサポートサービス「ファミワン」を展開する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介)は、2026年10月、静岡県の浜松市立篠原小学校の4年生を対象に、性教育に関する出前授業をオンラインで開催しました。この授業は、住友生命保険相互会社(本社:大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長:高田 幸徳)との協業に関するプロジェクトの一環として行われたものです。
講師を務めたのは、ファミワンに所属する助産師の太田奈津美さんです。授業では思春期に起こる体と心の変化を中心に、プライベートパーツやNO GO TELL、身体の性と心の性について説明しました。後半はクイズを取り入れながら、生命の誕生について詳しく伝えたとのことです。
授業の概要
- テーマ:「自分と相手を大切にする 『からだ』と『こころ』」
- 開催日時:10月5日(月)13:15~14:00
- 開催場所:浜松市立篠原小学校(静岡県)
- 講師:株式会社ファミワン 助産師 太田奈津美
ファミワンと住友生命は、こうした教育的な取り組みを通じて、若者の健康と安全の促進・支援を引き続き目指していくとしています。

事後アンケートでは回答者の96.6%が「役立ちそう」と回答
授業後に参加した児童へ実施したアンケート(有効回答 n=89)では、回答者の96.6%が、授業を受けてこれからの生活に「役立ちそう」と答えました。児童からは次のような声が寄せられています。
- 「赤ちゃんは、すごくたん生が難しいし、赤ちゃんがお腹のなかでなくなちゃったりしている人もいるから赤ちゃんが育つのはすばらしいんだなと思いました。」
- 「プライベートパーツを見たり写真で取ったりしないことが大事。」
- 「赤ちゃんがお腹にいる時間がとても長くて10ヶ月なのを知った。」
学校側からは、大事でありながら扱いが難しい内容をわかりやすく説明してもらい、子どもたちの理解を深められたというコメントが寄せられました。あわせて、親子で性教育や生まれたときのことを話し合う良いきっかけになったとの声も上がっています。
企業や自治体に幅広く導入されている「ファミワン」とは
株式会社ファミワンは、「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、法人の従業員向け福利厚生や自治体の住民向け支援を行うヘルスケアサポートサービス「ファミワン」などを展開しています。「ファミワン」は、専門家セミナーによる「風土醸成」と、オンライン相談による「個別の当事者サポート」の2軸で、企業の健康経営や女性活躍を支える福利厚生の提供、自治体での住民支援を行っています。利用者は看護師や心理士などの有資格者に匿名で相談でき、心理的安全性の向上や不調の未然防止に寄与するとしています。また、企業や地域の課題に合わせてカスタマイズしたセミナーや研修により、当事者だけでなく周囲の支援者も含めた組織・地域全体のリテラシー向上を図っています。
2018年の提供開始以来、小田急電鉄やTBS厚生会、大成建設、NTT、講談社等の民間企業から、神奈川県横須賀市や東京都世田谷区、広島県三原市、群馬県邑楽町、茨城県、奈良県、山梨県等の各自治体まで幅広く導入されています。同社は、特にプレコンセプションケアや働く人々の健康課題、DE&I推進の領域で国内トップクラスの実績を有しているとしています。なお、本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。
出典:株式会社ファミワン









