2027年に生誕90周年の久留米ラーメンを特集!『ラーメンWalker九州2027』11月6日発売


九州の最新ラーメン事情がわかる一冊が登場
株式会社角川アスキー総合研究所は、創刊18年目を迎えるラーメン情報誌『ラーメンWalker』の九州版最新号として『ラーメンWalker九州2027』を2026年11月6日(金)に発売します。今号の大きなテーマは、2027年に生誕90周年を迎える久留米ラーメンの歴史と進化です。九州7県から厳選した213杯を掲載するほか、半額クーポンや「麺パスポート」、限定麺スタンプラリーなど、食べ歩きに役立つ企画も盛り込まれています。
特集「90周年へのカウントダウン!久留米ラーメンの現在・過去・未来」では、「久留米・ラーメン会」の新会長に就任した「本田商店」の本田氏にインタビューしています。久留米ラーメンがこれまでにたどってきた歴史と、次の世代に向けた展望を掘り下げた内容です。さらに、老舗「丸星ラーメン 本店」や醤油ラーメンを提供する「麺庵えいと」などを巡れる「久留米ラーメンMAP」も掲載しています。伝統を受け継ぐ味と新しい一杯の両方から、進化を続ける久留米の今を紹介しています。

専門家や編集部が実際に食べた新店28店と、グランプリ受賞店
「プロが唸る!! 新店調査 麺★新時代」では、豚骨が根付く九州で広がる醤油や煮干し、力強い味わいの濃厚豚骨など、注目の新店28店を取り上げています。ラーメンに精通する専門家や編集部が実際に食べ、味の特徴や店主のこだわりをリポートしています。カツオを利かせた一杯を出す「ボニートジャンキー」(鹿児島市)などを取材したほか、チャーシューに工夫を凝らす店、九州初上陸の店、懐かしい味を復活させた店なども登場し、多様化する九州の新店事情を伝えています。
「金・銀・銅賞を発表!ラーメンWalkerグランプリ九州2026」では、ラーメン事情に精通する「百麺人」と『ラーメンWalker』編集部の審査により、九州を代表するラーメン店を金・銀・銅賞で発表しています。今回新たに受賞したのは7店です。店主が一杯に込める思いや、専門家による推薦コメントとともに、それぞれの店の魅力が紹介されています。
「九州7県の旨い店91軒と持ち歩けるラーメンMAP」では、福岡、佐賀、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の7県から91軒をエリアごとに掲載しています。看板メニューや店の特徴、アクセスがまとめられており、普段の店選びにも旅行先での食べ歩きにも使える構成です。切り取って持ち歩けるラーメンMAPも付いています。

半額クーポンや「麺パスポート」、限定麺スタンプラリーも
お得な特典として、半額クーポンに加え、切り取って提示すると有効期間中に繰り返し特典を受けられる「麺パスポート」を収録しています。また、九州の6店が考案した限定麺を味わい、スマートフォンでスタンプを集める「限定麺スタンプラリー」も実施します。2店分以上のスタンプを集めると特製のお箸、全6店分を集めるとオリジナルレンゲが当たる抽選に応募できます。特典の利用条件や限定麺の提供期間、ラリーへの参加方法は、誌面または紹介ページで確認できます。
「愛すべき国民食が世界のRAMENへ進化!ラーメン白書2026」では、国内の市場規模や店舗数、訪日外国人の満足度、SNSでの関心などをデータと図解で紹介しています。海外展開や体験型ツアー、SDGsの取り組みにも触れ、ラーメンの消費動向や食文化の広がりを編集部の分析で読み解いています。

書誌情報と全国版の刊行スケジュール
- 書名:『ラーメンWalker九州2027』ラーメンウォーカームック
- 発売日:2026年11月6日(金)
- 定価:1,078円(本体980円+税)
- 判型:A4判
- ページ数:114ページ
- ISBN:9784049113228
『ラーメンWalker2027』は全国14版が順次刊行されます。現在発売中なのは、東京版、北海道版、宮城版、静岡版、関西版、福島版、栃木版、埼玉版、山形版、九州版です。各版の発売情報は個別に順次発表されます。
- 11月発売予定:神奈川版(17日)、東海版(24日)
- 12月発売予定:茨城版(1日)、千葉版(15日)
『ラーメンWalker』は、全国各地域で刊行するムックのほか、Web、YouTube、X、テレビ番組『ラーメンWalker TV2』、メディア連動型店舗「ラーメンWalkerキッチン」などを展開する総合ラーメンメディアです。CDP CANTERA調べでは、ムック>情報誌>グルメ>ラーメン本(2025年8月~2026年6月)でタイトル累計売上1位となっています。









