Thypoch(タイポック)の対象レンズが最大30%OFF、焦点工房「Thypoch Black Friday」が12月7日(月)まで開催

カメラ用品の輸入販売を手がける株式会社焦点工房が、レンズブランド「Thypoch(タイポック)」の対象製品を特別価格で販売する「Thypoch Black Friday」を開催しています。期間は2026年10月20日(火)20:00から12月7日(月)23:59までの期間限定です。対象製品は、通常販売価格から最大30%OFFで購入できます。

セールの概要
開催期間と割引内容は以下のとおりです。
- 開催期間:2026/10/20(火)20:00 〜 2026/12/7(月)23:59
- セール内容:Thypochの対象製品を通常販売価格から最大30%OFFで販売
なお、販売価格やポイント付与の条件、在庫状況などは店舗によって異なる場合があります。対象製品や価格、在庫は各販売ページで確認が必要で、在庫がなくなり次第、販売終了となる場合もあります。

セール対象製品の一例
Thypoch Voyager AF 24-50mm f/2.8「ソニーEマウント」ズームレンズ
Thypochにとって初のオートフォーカスレンズで、中国の光学ブランドが開発した初のフルサイズ対応AFズームレンズでもあります。名前の「Voyager」は「旅人」「航海者」を意味し、いろいろな場所へ気軽に持ち出して、目の前の光景に柔軟に応えるレンズとして設計されています。価格は通常販売価格116,100円(税込)のところ、セール価格110,295円(税込)です。
Thypoch Simera 35mm f/1.4 ASPH. Type IIライカMマウント(ブラック / シルバー)
開放F1.4の明るさと滑らかなボケ味が楽しめる中望遠レンズです。コンパクトな鏡筒に高度な光学設計を詰め込み、開放から優れたシャープネスとコントラストを実現しています。被写体を印象的に際立たせる、立体感のある描写が特徴です。通常販売価格108,000円(税込)が、セール価格75,600円(税込)になります。
Thypoch Eureka 50mm f/2 ライカMマウント(真鍮鏡筒)
1950年代の沈胴式レンズを思わせるクラシカルなデザインに、現代的な描写性能を組み合わせた標準レンズです。携帯性に優れたコンパクトな鏡筒に、自然な色再現や鮮やかな描写、立体感のある表現を凝縮しており、柔らかなボケ味も楽しめます。通常販売価格154,800円(税込)に対し、セール価格は116,100円(税込)です。
Thypoch Positive Lock Adapter TP-MPLAE (ライカMマウントレンズ → ソニーEマウント変換)
ライカMマウントレンズをより安定して使うためのマウントアダプターです。ポジティブロック機構でレンズをしっかり固定し、操作時のガタつきを抑えます。落下防止機構も備えており、スチル撮影から動画撮影まで幅広く使えます。通常販売価格39,600円(税込)が、セール価格35,640円(税込)です。
ここで紹介したのは対象製品の一例です。

Thypochとはどんなブランド?
Thypochは、2023年に中国深センのシネレンズ専門メーカーのニューブランドとして誕生しました。ブランド名は古英語に由来し、”thy” は「あなたの」、”epoch” は「時代」を意味します。「あなたの時代に寄り添う」という願いが込められた名前です。
現在は、高性能なMマウントレンズを中心とした「Simera (シメラ) 」シリーズと、古き良き時代のレンズを復活させた「Eureka (エウレカ) 」シリーズを展開しています。クラシカルな外観と操作感に、現代の撮影環境に対応した描写性能を兼ね備えている点が、同ブランドのレンズの持ち味です。焦点工房は、これまでThypoch製品が気になっていた人や、こだわりの描写、マニュアルフォーカスならではの撮影体験を楽しみたい人に向けて、今回のセールを案内しています。
出典:株式会社焦点工房









