アオキスーパー全店で「レシチャレ」のキャンペーンが11月2日から開始 対象商品のレシート送信でコインがたまる

クラシル株式会社が運営する節約アプリ「レシチャレ」に、株式会社アオキスーパーのスーパーマーケット「アオキスーパー」がリテールパートナーとして参画しました。2026年11月2日(月)から、「アオキスーパー」の全店舗で、「レシチャレ」の対象商品を購入するとコインがたまるキャンペーンが始まります。

アオキスーパー全店で「レシチャレ」キャンペーンがスタート
今回の協業によって、クラシル株式会社は「アオキスーパー」の全店舗で、「レシチャレ」を活用したプロモーション施策を展開できるようになります。株式会社アオキスーパーは愛知県名古屋市に本社を置き、愛知県を中心に50店舗(2026年11月現在)を展開しています。
実際の施策では、アプリ内でのキャンペーンに加えて、店頭のポスターや店内放送を通じても、来店客に「レシチャレ」への参加を案内していきます。
参画の概要
- 対象店舗:アオキスーパー 全店
- 提供施策:「レシチャレ」対象商品でのキャンペーンやコインの付与
- 提供施策:店頭での「レシチャレ」ポスターの掲示
- 提供施策:「レシチャレ」への参加を促す店内放送
実施方法としては、ユーザーが対象商品を購入したレシートをアプリで送信することで、コインを獲得できます。アオキスーパー側は、販促効果の可視化などに取り組めるようになります。
「レシチャレ」はどんなアプリ?
「レシチャレ」は、クラシル株式会社が提供する節約アプリです。アプリに掲載されたキャンペーン商品を購入し、そのレシートをアップロードすると、コインがもらえる仕組みになっています。
同社はこのサービスを販促DXソリューションと位置づけています。店頭オペレーションの負荷を最小限に抑えつつ、ユーザーとの接点を強化し、販促効果を最大化できる点を特長に挙げています。また、買い物情報の収集に積極的なユーザーを多く抱えていることから、店頭でのオペレーションなしで高いPOSアップ効果が見込めるとして好評を得ているとしています。
デジタルとリアルの両面から買い物体験の向上へ
株式会社アオキスーパーは、取引先メーカーと一緒に「レシチャレ」を活用した販促を進める「リテールパートナー」として参画します。デジタルとリアルの双方からアプローチすることで、店舗のプロモーション環境をさらに最適化し、ユーザーの買い物体験と満足度の向上を図る狙いです。
今後の展望としては、次のような取り組みが挙げられています。
- 地域密着型の企画や、季節商材を活用したプロモーション展開
- 店頭の販促をデジタルで支える仕組みづくり
- 店舗とアプリのデータ連携に基づく最適化施策の推進
出典:クラシル









