幹事にポイント還元の「food back」、都内で飲食店を利用する学生16人中15人が利用に前向き

株式会社YUKARIが運営する飲食店予約サービス「food back」は、学生を対象にアンケート調査を行いました。調査の目的は、飲み会・食事会への参加状況、お店選びの基準、サービスへのニーズを把握することです。今回公表されたのは、回答者のうち、普段飲食店を利用するエリアとして東京都内を選んだ学生16人の結果です。
「food back」はどんなサービス?
food backは、飲み会や食事会でお店選びや予約を担当する幹事に、利用に応じたポイントを還元する飲食店予約サービスです。キャッチコピーは『管理職より、幹事職。』です。
今回の調査は、学生の飲食店の利用実態や、店舗選びで重視するポイント、food backに対する期待や懸念を探るために行われました。
16人中13人が月1回以上、飲み会・食事会に参加
参加頻度の内訳
飲み会や食事会に参加する頻度についての回答は、以下のとおりです。
- 週1回以上:1人
- 月2〜3回程度:7人
- 月1回程度:5人
この結果から、16人中13人が月1回以上参加していることが分かりました。
お店選びで重視する項目、16人中14人が「料金」と回答
飲食店を選ぶときに重視する項目では、16人中14人が「料金」と回答しました。今回の回答者には、月1回以上飲み会や食事会に参加する人が多く、店舗選びでは料金を重視する傾向が見られています。同社は、この結果について、学生向けのサービスを検討するうえで、料金やお得感の分かりやすさが重要な視点になることを示唆しているとしています。
利用意向は高い一方、掲載店舗数を気にする声も
予約によって幹事にポイントが還元されるfood backの利用意向を尋ねたところ、「ぜひ使いたい」が4人、「使ってみたい」が11人でした。合わせて16人中15人が前向きな回答を寄せています。
その一方で、利用にあたって「掲載店舗が少なそう」と答えた学生は16人中7人でした。ポイント還元を特徴とするサービスへの関心がうかがえる半面、掲載店舗の選択肢に対する懸念も確認された形です。food backでは、こうした回答を今後の店舗掲載やサービス改善を検討する際の参考にするとしています。
また同社は、今回の調査結果のうち、特に料金を重視する回答や掲載店舗数への懸念は、今後のサービス改善を考えるうえで参考となる結果だとしています。今回の結果を踏まえ、学生が求める店舗の条件や利用シーンについて、引き続きニーズの把握を進める方針です。学生にとってお店を選びやすく、幹事として利用しやすいサービスを目指すとしています。
出典:株式会社YUKARI









