Oliveコンサルティング、コンサルティングで把握したニーズをもとに提携企業へ取り次ぐ「提携企業紹介サービス」を開始


資産運用にとどまらない幅広い相談に、できる限り応えるための新サービス
株式会社Oliveコンサルティング(代表取締役社長:本田 顕)は、お客さまの幅広いニーズに対応するため、「提携企業紹介サービス」の提供を開始しました。
同社はこれまで、デジタル資産運用サービスとコンサルティングサービスを通じて、お客さまの資産形成や資産運用を支援してきました。コンサルティングでお客さまの要望や疑問を聞くなかで、資産形成や資産運用にとどまらない、さまざまなテーマの相談が寄せられているといいます。新サービスは、こうした相談にできる限り応え、お客さまの「自分らしい人生」の実現を支援するために始めたものです。
コンサルティングでニーズを把握し、提携企業へ取り次ぐ仕組み
サービスの流れは次のとおりです。まず、同社がコンサルティングサービスを通じてお客さまのニーズを把握します。そのうえで、紹介を希望するお客さまに対して、提携企業への取り次ぎを行います。
サービス開始時点で紹介する提携企業も、あわせて案内されています。サービス内容やその他の留意事項は、同社の専用ページで確認できます。
同社は今後も、お客さま一人ひとりの課題解決に向けて、サービスの拡充に取り組んでいくとしています。
参考:Oliveコンサルティングが手がける資産運用サービス
同社は、従来の枠組みを超えた資産運用体験を「Olive」上で提供するとしています。参考として、次の2つのサービスが紹介されています。
デジタル資産運用サービス
マネーフォワードホーム株式会社が提供する「マネーフォワード ME」を利用し、資産全体の状況を把握できます。日々の情報提供を通じて、市場動向や運用の考え方を理解することもできます。さらに、専門家が設計した資産配分との比較や資産のシミュレーションなどを行い、SBI証券を通じて、お客さまに合わせた金融商品などの案内を受けたり、取引したりできます。
フレキシブルコンサルティング
アドバイザーやAIチャットボットなどを、お客さまの状況に合わせて使い分け、資産運用の相談や各種の照会ができます。Oliveに紐づく資産状況やカードランクに応じて、これらを自由に組み合わせて利用できる点が、同社ならではの特徴です。
なお、同社はSBI証券を所属金融商品取引業者とする金融商品仲介業者です。同社のサービスは、お客さま自身が投資判断を検討するための情報提供を目的としたもので、投資助言業務ではありません。最終的な投資判断はお客さま自身が行います。また、仲介する金融商品などは預金ではなく、預金保険制度の対象外です。SBI証券で取り扱っている商品などへの投資には、商品ごとに所定の手数料や必要経費などを負担する場合があり、各商品などは価格の変動などによって損失が生じるおそれがあります。








