朝日新聞デジタル版が最初の2カ月間は月額100円に 初めて申し込む人が対象の「秋トクキャンペーン」

株式会社朝日新聞社は10月15日(木)、朝日新聞のデジタル版で「秋トクキャンペーン」をスタートしました。すべての記事が読み放題になるスタンダードコースは通常月額1,980円(税込み)ですが、キャンペーン中に申し込むと、最初の2カ月間は月額100円(税込み)で利用できます。
秋トクキャンペーンの期間・対象・料金
キャンペーンの内容は以下のとおりです。対象は朝日新聞(デジタル版)に初めて申し込む人に限られます。
- 期間:2026年10月15日(木)から11月18日(水)まで
- 対象:初めて朝日新聞(デジタル版)に申し込んだ人
- 料金:スタンダードコース(月額1,980円)が、最初の2カ月間は月額100円(税込み)
たとえば10月15日に申し込んだ場合、月額100円(税込み)になるのは12月14日までです。12月15日からは月額1,980円(税込み)の購読料がかかります。
スタンダードコースで使える主な機能
スタンダードコースでは、有料記事をすべて読めることに加え、さまざまな機能を使ってニュースに触れられます。専門家がそれぞれの視点からニュースを掘り下げる「コメントプラス」や、その日の注目ニュースを短い解説付きで届ける「ニュースの要点」などが用意されています。
朝日新聞アプリでは、アプリ限定の機能も利用できます。関心のある分野を取材している記者の新着記事を見逃さずにチェックできる「記者フォロー」や、注目のニュースやテーマに関する解説記事・インタビューなどをまとめた「トピックス」などです。さらに、朝日GAMESや朝日新聞レシピといった、ニュース以外のサービスも始まっています。
アメリカ中間選挙の特集と新CMも展開
朝日新聞のデジタル版では、アメリカの中間選挙特集と連動した取り組みも進めています。選挙の行方を追うだけでなく、アメリカ社会でいま何が起きているのか、選挙結果が日本の暮らしにどのような影響をもたらすのかを、現地からの報告や解説で探る特集コンテンツを順次配信しています。
あわせて、「どんなニュースも、気になる視点で。」というメッセージを掲げた新しいCMも公開します。一見遠く感じる海外のニュースにも、自分の関心や日常につながる入り口があることを描いた内容です。特集コンテンツとCMを通じて、ニュースの背景を知り、自分との接点を見つけながら「自分ごと」として考える体験を届けるとしています。
出典:株式会社朝日新聞社









