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savingcue きょうの家計に、きっかけを。
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敬老の日に考える「家族とのつながり」と「将来の安心」:50〜70代のホンネと家計見直しのヒント

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敬老の日に考える「家族とのつながり」と「将来の安心」:50〜70代のホンネと家計見直しのヒント

敬老の日に考える「家族とのつながり」と「将来の安心」:50〜70代のホンネと家計見直しのヒント

敬老の日は、日頃の感謝を伝え、家族の絆を深める良い機会です。しかし、祝われる側の50〜70代の方々は、この日をどのように受け止めているのでしょうか。また、将来の安心のために、今からできる家計の見直しについて考えてみませんか。

「しっかり保険、ちゃんと節約。」が実施した敬老の日に関する意識調査の結果と、家計を見直したい読者の皆様へのヒントをお届けします。

無料FP相談サービスのご案内

老後の資金や加入中の保険が今のライフスタイルに合っているかなど、将来の「安心」についてご家族で話し合うきっかけとして、プロのファイナンシャルプランナー(FP)に無料で相談できるサービスがあります。

  • サービス名: 「しっかり保険、ちゃんと節約。」FP無料相談

  • 内容: 老後の備えや家計の見直し、ライフプラン全般について、専門家であるFPに無料で相談できます。

  • お得になる点: 相談料が無料であるため、費用を気にせず専門的なアドバイスを受けることが可能です。

  • 対象者: 老後の資金形成や家計の見直しに関心のある方、現在の保険が適切か確認したい方など。

  • 適用条件: 特にありません。

  • 申込方法: 「しっかり保険、ちゃんと節約。」のウェブサイト(https://www.navinavi-hoken.com/)からお申し込みください。

  • 実施期間: 恒常的に提供されているサービスです。

このサービスは、特定の金融商品や保険を推奨するものではなく、あくまで情報提供とアドバイスを目的としています。最終的な判断は、ご自身の状況に合わせて公式情報を確認のうえ検討してください。

50〜70代の敬老の日意識調査:約7割が「祝われる対象ではない」と感じる本音

Sasuke Financial Lab株式会社が運営する「しっかり保険、ちゃんと節約。」は、子どもまたは孫がいる50〜70代の男女351名を対象に、敬老の日に関する意識調査を2026年8月25日〜27日に実施し、その結果を公開しました。

敬老の日意識調査のメイン画像

調査サマリー

  • 自分を敬老の日に「お祝いされる対象だと思わない」人は75.8%で、子どもや孫から「お祝いされたくない」「どちらかといえばお祝いされたくない」と回答した人も約半数にのぼりました。

  • 一方、「お祝いされたい」「どちらかといえばお祝いされたい」と回答した人の84.6%が、その理由に「子どもや孫とのつながりを感じられるから」を挙げました。

  • 敬老の日を一緒に過ごす相手は「配偶者・パートナーのみ」が約4割で最多でした。過ごす場所は「自宅」が75.2%、過ごし方は「特別なことはせず普段通り」が約半数となり、身近な人と日常の延長で過ごす予定の人が多い結果となりました。

50〜70代の75.8%が、自分は「お祝いされる対象ではない」と回答

自分が敬老の日に「お祝いされる対象」だと思うか尋ねたところ、「そう思わない」が49.0%、「どちらかといえばそう思わない」が26.8%となり、合わせて75.8%の人が自分を「お祝いされる対象」とは捉えていないことが分かりました。

敬老の日はお祝いされる対象か

年代別に見ると、「お祝いされる対象だと思う」割合は50代13.2%、60代42.0%、70代56.5%となり、年代が上がるほどその割合が高い結果です。しかし、60代でも58.0%が「対象だと思わない」と回答しています。

約半数が「お祝いされたくない」と回答する一方で、「つながり」を重視

子どもや孫からお祝いされたいかという問いには、「お祝いされたくない」「どちらかといえばお祝いされたくない」が合わせて50.5%にのぼりました。「どちらともいえない」も27.4%を占めています。

子どもや孫からお祝いされたいか

しかし、お祝いされたいと回答した人の84.6%が、その理由として「子どもや孫とのつながりを感じられるから」を挙げています。お祝いを望む人の多くが、家族との精神的なつながりを大切にしていることがうかがえます。

「お祝いされたくない」と回答した人の理由で最も多かったのは「まだお祝いされる年齢ではないと思うから」で63.8%でした。次いで「高齢者として扱われているように感じるから」が36.7%、「子どもや孫に負担をかけたくないから」と「お祝いされることに気恥ずかしさがあるから」がそれぞれ22.0%となっています。

お祝いされたくない理由

敬老の日は「身近な人と日常の延長」で過ごす傾向

今年の敬老の日を誰と過ごす可能性が最も高いか尋ねたところ、「配偶者・パートナーのみ」が40.7%で最多、次いで「配偶者・パートナーと子ども・孫」が18.8%でした。合わせて59.5%の人が配偶者・パートナーと過ごす予定です。

敬老の日は誰と過ごすか

過ごす場所は「自宅」が75.2%と圧倒的に多く、過ごし方では「特別なことはせず普段通り過ごす」が45.0%で最多でした。外食や旅行は1割未満にとどまり、敬老の日を日常に近い形で過ごそうとする傾向が見られます。

敬老の日はどこで過ごすか

敬老の日の過ごし方

支出については、「支出する予定はない」が45.0%で最も多く、具体的な支出額を回答した人の72.1%は1万円未満(税込)と回答しました。

敬老の日の支出予定額

理想の過ごし方としては、「夫婦で普段通り穏やかに」や「子どもや孫と食卓を囲みたい」、「高価な贈り物より一緒に過ごす時間を」といった声が寄せられています。また、「まだ自分ではなく、親を祝う側」という意識を持つ人もいました。

敬老の日を機に、将来の安心について話し合いませんか

今回の調査から、敬老の日は特別なイベントとしてよりも、身近な家族との「つながり」を再確認し、日常の延長で穏やかに過ごしたいと考える人が多いことが分かりました。

敬老の日を祝う際は、年齢だけで「祝われる側」と決めつけるのではなく、本人の気持ちを尊重しながら感謝や家族とのつながりを伝えてみてはいかがでしょうか。

また、この機会に、老後の資金や加入中の保険が今のライフスタイルに合っているかなど、ご家族で将来の「安心」について話し合ってみるのも良いかもしれません。「しっかり保険、ちゃんと節約。」では、プロのFPに無料で相談できるサービスを提供しています。ぜひ、ご自身と大切なご家族の将来のライフプランをあらためて点検するきっかけにしてください。

調査概要

  • 調査期間: 2026年8月25日〜27日

  • 調査対象: 子どもまたは孫がいる50〜70代の男女

  • 有効回答数: 351名(50代228名、60代100名、70代23名)

  • 調査方法: クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を利用したインターネット調査

  • 調査主体: Sasuke Financial Lab株式会社

Sasuke Financial Lab株式会社について

Sasuke Financial Lab株式会社は「自分に合った保険を、自分で選べる世界を。」をミッションに掲げ、デジタル保険代理店「コのほけん!」「しっかり保険、ちゃんと節約。」「保険比較ライフィ」「法人保険比較ライフィ」などを運営しています。複雑な保険商品を分かりやすく提供し、インターネットで保険の検討・申し込みが可能です。