動きを検知して自動で作動。Tryfireの「2026年アップグレードモデル 超音波式害獣・害虫対策器」が登場、Amazonで期間限定セールも


PIR人感センサーを搭載し「動いたら作動」するモードを追加
Tryfireは、日常生活のさまざまな悩みに着目し、暮らしをより快適にする製品を提案しているブランドです。そのTryfireから、「2026年アップグレードモデル 超音波式害獣・害虫対策器」が発売されます。今回のモデルには、動きをとらえるPIR人感センサーが新たに搭載されました。動きを検知すると自動で超音波を作動させる「センサーモード」も追加されています。本製品は、可変周波数と固定周波数の超音波を組み合わせることで、ネズミなどの害獣・害虫が住み着きにくい環境づくりをサポートします。
センサーモードでは、ネズミなどの動きを検知すると、可変周波数と固定周波数の2種類の超音波スピーカーが連動して作動します。また、周波数の異なる超音波を組み合わせることで、害獣・害虫が同じ音に慣れにくい環境づくりも目指しています。

3つの動作モードと9つのフラッシュライト
動作モードは、使用環境に合わせて3種類から選べます。モードごとにインジケーターの色が割り当てられています。
- 青色インジケーター:可変周波数と固定周波数の超音波スピーカーが作動
- 緑色インジケーター:可変周波数の超音波スピーカーが作動
- 赤色インジケーター:自動センサーモード。動きを検知すると2種類の超音波スピーカーが連動して作動
超音波機能に加えて、9つのフラッシュライト機能も備えています。LEDライトは手動でオン・オフを切り替えられるほか、周囲の明るさに応じて点灯を制御する機能もあります。超音波とライトを組み合わせることで、ネズミなどの害獣対策を多角的にサポートします。

対応範囲は約350㎡、消費電力は約1.5W
超音波を360°方向に放射する設計で、対応範囲は約350㎡です(設置環境により異なります)。倉庫やガレージ、住宅内の各部屋など、さまざまな場所での使用が想定されています。ただし、超音波は壁や家具などの障害物の影響を受けます。そのため、効果的に使うには、対象となる空間や設置場所に合わせた配置が重要です。十分な空間を確保し、部屋ごとに設置することがすすめられています。
消費電力は約1.5Wで、長時間の使用を想定した省エネ設計です。薬剤やスプレーは使わず、超音波を利用して害獣・害虫が近づきにくい環境づくりを目指します。殺虫剤による駆除とは異なり、害虫の死骸の処理を前提としない対策方法で、日常生活に取り入れやすい仕様となっています。
おすすめの使用場所として挙げられているのは、次のような場所です。
- 住宅のリビングやキッチン
- ガレージや物置
- 倉庫や作業スペース
- ネズミなどの害獣が気になる場所
- 害虫対策を取り入れたい屋内空間
日本語の取扱説明書が付属しており、初めて使う人にも配慮されています。品質保証は24か月で、保証条件に基づき、製品の不具合には交換・返金などの対応が行われます。なお、本製品はすべての害獣・害虫に対する駆除効果を保証するものではなく、設置環境や対象となる生物によって効果は異なります。使用環境によって結果は異なりますが、継続的に使いながら、設置場所や動作モードを調整することが大切だとしています。

Amazon.co.jpで期間限定の発売記念セール
新商品の発売を記念して、期間限定のセールが開催されます。内容は次のとおりです。
- セール期間:2026年10月20日(火)~11月2日(月)
- 対象商品:Tryfire 2026年アップグレードモデル 超音波式害獣・害虫対策器
- 販売場所:Amazon.co.jp
- 販売価格:セール期間中のAmazon商品ページで確認
商品仕様・販売価格・セール内容は、予告なく変更となる場合があります。









