京都・二条に「セルフ型ジャンカラ」が10月30日オープン 公式アプリ会員限定でルーム料金半額クーポンも

株式会社TOAIが運営するカラオケチェーン「ジャンカラ」は、2026年10月30日(金)、京都市中京区に「ジャンカラ 二条駅前店」をグランドオープンします。ジャンカラは全国で212店舗を展開し、西日本ではカラオケ業界最大規模のチェーンです。新店舗は、受付から精算までを自分で行うセルフ型の店舗です。
新店舗のコンセプトは【カラオケを「嗜める」(たしなめる)場】です。歌うことだけでなく、お酒を片手に語らう時間も、好きな映像を観る時間も、仲間とゆっくり過ごす時間も、より自由に楽しめる店舗を目指しています。

お気に入り登録だけでもらえる「ルーム料金半額」クーポン
グランドオープンを記念して、ジャンカラ公式アプリの会員限定のキャンペーンが行われます。対象期間中に二条駅前店を「お気に入り店舗」に登録するだけで、ルーム料金が半額になるクーポンがプレゼントされます。
- 登録受付期間:2026年10月16日(金)〜11月12日(木)
- 特典:1組あたりのルーム料金が半額になるクーポン(飲食代は対象外)
- 条件:1会員につき1回限り、アプリ決済限定
- クーポン利用期間:登録した時期によって異なる
お気に入り登録の受付は、グランドオープンの2週間前から始まっています。クーポンは登録した時期に合わせて、週単位で配信されます。登録方法やクーポンが付与される日、使い方などの詳細は、ジャンカラの特設ページで案内されています。

受付も精算もアプリや精算機で完結するセルフ店舗
二条駅前店はセルフ運営を採用しており、受付や精算は無人受付精算機か、ジャンカラ公式の予約・精算アプリ「すぐカラ」で行えます。「自分のペースで気軽に楽しみたい」という利用者の声に応える形です。
店内は、フロアとルームで雰囲気が異なります。フロアは明るく開放的なつくりで、初めての人でも入りやすい雰囲気です。一方、ルーム内は「昔ながら」の落ち着いた雰囲気に仕上げられており、長く歌い慣れた人もくつろげる空間になっています。
シーンに合わせて選べる4つのコンセプトルーム
店内には、ステージを備えた部屋や大画面で映像を楽しめる部屋、小さな子ども連れに向けた部屋など、シーンに合わせて選べる4つのコンセプトルームが用意されています。主な部屋は次のとおりです。
- カラオケ道ルーム:ジャンカラ流「カラオケの心得と嗜み方」を取り入れた新しいルーム。武道場を思わせる内装で、門下生のような気分でカラオケを楽しめます。ステージ付きで、余興にも向いています。
- KARAOKE TAKE ROOM:高性能マイクとヘッドホンを備えた、スタジオのようなカラオケルーム。カラオケに加えて動画撮影にも適しており、アーティストのような気分で没入感のある時間を過ごせます。
- ファミリーマットルーム:床や壁がマット仕様で、子どもが安心して遊べるスペースもあるお部屋。子ども向けの絵本やDVDもそろっており、家族みんなで楽しめます。

店舗情報
- 店舗名:ジャンカラ 二条駅前店
- 所在地:京都市中京区西ノ京星池町262番地 コ・ス・パ 二条1階
- 営業時間:10:00〜翌5:00
- グランドオープン:2026年10月30日(金)
ジャンカラは1990年にカラオケ事業をスタートし、歌い放題、飲み放題、料金の明朗化を実現したことで利用者に受け入れられ、事業を拡大してきました。近年はDX化を進めており、業界で初めて無人受付精算機を全店に導入したほか、スマートフォンひとつで予約・受付から精算までができる業界初の機能「すぐカラ」を公式アプリに搭載しています。アプリには飲食オーダー機能や選曲機能も導入されており、すべてがアプリで完結するカラオケ体験を実現しています。
出典:株式会社TOAI








