「パイの実」史上初の“パイが主役”シリーズ「旅するパイの実」誕生!第一弾はアメリカンアップルパイ


パイの実史上初、“パイが主役”の新シリーズが登場
株式会社ロッテは、ロングセラーブランド「パイの実」から新シリーズ「旅するパイの実」を立ち上げます。パイの実史上初となる“パイが主役”のシリーズです。第一弾の「旅するパイの実<アメリカンアップルパイ>」は、11月3日(火・祝)から全国で発売されます。
このシリーズが生まれた背景には、円安や物価高によって海外旅行を気軽に楽しめなくなっている現状があります。世界各地で愛されるパイ菓子をモチーフに、ひと箱で手軽に“海外旅行気分”を味わえるよう企画されました。パイを主役に据え、素材や食感の細部までこだわることで、世界のパイ菓子の魅力をパイの実ならではのおいしさで表現していくとしています。
第一弾に選ばれたのは、アメリカを代表するパイ菓子「アップルパイ」です。パッケージにはアメリカンダイナーの世界観が細部まで表現されており、現地のダイナーでアップルパイを頬張っているような旅気分を楽しめる仕立てになっています。開発担当者によると、パイが主役なら合わせる素材もチョコレートに限る必要はないという考えから、あえてセンターにカカオを使わないフィリングを採用しました。チョコレートにとらわれない、新しいパイの実づくりへの挑戦だといいます。
「てっぺんのパリ皮」とりんごフィリングをそれぞれ増量
発酵バターとシナモンを練り込んだサクサクのパイ生地に、甘酸っぱいりんごフィリングを組み合わせています。そのうえで「てっぺんのパリ皮」とフィリングをそれぞれ増量し、いつものパイの実よりワンランク上の仕立てにしました。
- 「てっぺんのパリ皮」を1.3倍に増量(通常のパイの実の糖がけ量比)。ひとくちめに「パリッ」と感じたあと、発酵バターとシナモンが香るパイ層が「サクッ」とほどける、“パリッ、サクッ”の複雑な新食感に仕上げています。
- センターのりんごフィリングを1.1倍に増量(通常のパイの実のセンター量比)。ひと粒ごとに、りんごの甘酸っぱさがしっかりと広がります。
噛むほどに、焼きたてのアップルパイのような香ばしさと、甘酸っぱいりんごの果実感が広がる味わいです。パイとりんごのバランスにもこだわり、“りんごがたっぷり詰まったアップルパイ”らしいおいしさを目指したそうです。ロッテは、ちょっと贅沢したい日や自分へのごほうびにもぴったりの一品だとしています。
商品の概要は以下のとおりです。
- 商品名:旅するパイの実<アメリカンアップルパイ>
- 発売日:2026年11月3日(火・祝)
- 発売地区:全国
- 内容量:73g
- 価格:オープン価格(想定小売価格260円前後・税込)
名前のなかった“あの部分”が「てっぺんのパリ皮」に
パイの実の一番上にある、つやつやでパリッとした部分には、これまで決まった名前がありませんでした。ただ、SNSなどでは「パイの実の皮」と呼ぶ声があり、お客さんの間ではすでに親しまれていました。そこで、より身近に感じてもらい、これからも長くパイの実を愛してもらえるようにと「てっぺんのパリ皮」と名付けられました。“てっぺん”という言葉には、パイの実の一番上という意味に加えて、アニメ「パイの実 おしの森へようこそ!」に登場するキャラクター「パイル」の、パイの実で「てっぺんとったどー!」というフレーズへの思いも込められています。

アニメやコラボグッズで広がる「おしの森」の世界
現在展開中の「パイの実 おしの森プロジェクト」では、ブランド初の公式アニメ「パイの実 おしの森へようこそ!」をロッテ公式YouTubeチャンネルで公開しており、現在は第5話まで公開されています。物語の中心は、パイの実が大好きなリスのパイルとロクシーです。パイの実を通して多様な推し活をする森の仲間たちが登場し、長年パッケージで親しまれてきたリスたちには名前とストーリーが与えられています。
キャラクターたちは“推しグッズ”としても続々登場しています。株式会社エイコーからは、パイル、ロクシー、パイの実の妖精を手のひらサイズのぬいぐるみにした「マスコットぬいぐるみ」が、アミューズメント景品として2026年10月から順次登場します。
ヴィレッジヴァンガードでは、アニメのキャラクターをデザインしたオリジナルグッズ全8アイテムの受注受付を、2026年10月26日(月)10時から公式ECサイト「ヴィレッジヴァンガードオンラインストア」で開始しました。森の仲間たちが総出演する缶バッジ16種のほか、アクリルキーホルダーやランチトートなどがそろいます。2027年1月頃には店舗での展開も予定されています。なお、デザインや仕様は変更となる場合があります。
出典:株式会社ロッテ









