ヘアアイロンはどれを選ぶ? タイプ・温度・プレート幅の違いをAreti.が解説 楽天市場 お買い物マラソンでは5000円以上で10%OFFクーポン


お買い物マラソンに合わせて10%OFFクーポンを発行
東京都中央区に本社を置く家電メーカーAreti.(アレティ)が、10月24日(土)20:00にスタートする楽天市場 お買い物マラソンに合わせて、10%OFFクーポンを発行します。あわせて、ヘアアイロン選びに関する疑問や悩みにも回答しており、自分に合ったヘアアイロンを探している人をサポートするとしています。
- 内容:5000円以上のお買い物で使える10%OFFクーポン
- 期間:10月24日(土)20:00~10月27日(火)09:59

ストレート、コテ、ブラシ型、スチーム。タイプごとの違い
初心者が最初の1本として買うなら、ストレートアイロンがおすすめとのことです。ストレートアイロンには2wayタイプもあり、1本でカールのアレンジの幅も広がります。カールアイロン(コテ)との違いは次のとおりです。
- ストレートアイロン:クセを伸ばしてサラサラヘアをキープできる、自然でラフなウェーブも簡単、毛先に動きをつけてアレンジしやすい、カールの強さや方向を変えやすい
- カールアイロン(コテ):カールの形を作りやすい、しっかり弾力のあるカールが簡単、均一なカールを作りやすい、バレルの太さ(19㎜、25㎜、32㎜など)によってカールの大きさを選べる
ストレートアイロンとブラシ型アイロンで迷ったときは、ナチュラルなストレートヘアに仕上げたいならブラシ型、頑固なクセをしっかり伸ばしたい人やカールも楽しみたい人にはストレートアイロンがおすすめです。ブラシ型は髪をとかしながら毛流れを整えられるうえ、熱源が肌に直接触れにくい構造のためやけどのリスクを抑えやすく、ヘアアイロン初心者にも人気です。
水蒸気を使ってスタイリングするスチームアイロンは、髪質によって向き不向きがあります。一般的なヘアアイロンとの主な違いは以下のとおりです。
- スチームアイロン:髪に水蒸気を当てながらスタイリングする、クセや広がりを整えやすい、水タンクへの給水や手入れが必要
- 一般的なヘアアイロン:熱で髪の形を整える、操作がシンプルで扱いやすい、給水の手間がない
スチーム機能があるだけでまとまり感がアップするわけではなく、水分と熱によって形が変わりやすくなる髪の性質をいかして、うねりなどを落ち着かせる仕組みです。一方、加熱したプレートで形を整える一般的なヘアアイロンでも滑らかに仕上がります。過剰な熱や水分の急激な蒸発は髪のダメージにつながる可能性があるため、髪質・プレートの性能・温度調節・使いやすさを総合的にチェックすることが勧められています。

くせ毛対策と傷みにくさで見るべきポイント
くせ毛をしっかり伸ばしたい場合に見逃せないのが、温度調節、プレート素材、ヒーターの3点です。温度は最高温度が高ければよいわけではなく、細かく設定できて、髪質に合った適温で使えることがポイントになります。設定温度の目安とプレート素材の特徴は次のとおりです。
- 傷んだ髪:100~140℃
- 細い・カラーリングした髪:150℃
- 太い・硬い・強いくせ毛:160℃
- セラミック:熱を均一に伝えやすく、髪への熱ムラを抑えたい人に最適。細い髪やダメージが気になる髪にも適しており、比較的高価格帯の商品に多く採用されている
- セラミックコーティング:プレート表面をセラミックでコーティングし、髪の滑りをよくしたタイプ。比較的リーズナブルな価格で見つけやすい
- チタニウムコーティング:熱伝導性に優れ、効率よくスタイリングしやすい素材。太く硬い髪や、伸ばしにくいくせ毛をしっかり整えたい人向け
ヒーターは、立ち上がりが速いタイプは髪を挟んだ後も設定温度に戻りやすく、プレートの温度を安定させやすいのが特長です。効率よく髪を伸ばすには、温まるスピードに加えて、スタイリング中もプレートの温度を均一に保てるかどうかも重要なポイントで、少ない回数で理想の仕上がりを目指すなら温度の安定性にも注目するよう呼びかけています。また、傷みにくいヘアアイロンを選ぶ際のチェックポイントとしては、次の点が挙げられています。
- 細かい温度調節機能:ダメージを抑えるには、髪質に合う低めの温度で使うことが重要
- 滑らかなプレート:セラミックや品質の高いコーティングなど、髪が引っかかりにくいプレートなら切れ毛や摩擦によるダメージを軽減。コーティングは耐久性も大切
- フローティングプレート:プレートが手首の角度に合わせて動くことで髪への接触が均一になり、挟みムラを抑えるのに役立つ
髪を完全に乾かしてから使用する、同じ部分に何度もアイロンを通さないなど、使い方によっても髪への負担は変わります。ヘアアイロン本体の性能だけでなく、正しい使い方も意識してスタイリングすることが大切だとしています。

サイズとプレート幅は髪の長さや使い方で選ぶ
ミニサイズ・旅行用と通常サイズでは、前髪や毛先などの部分的なスタイリングであれば大きな差を感じにくい一方、髪全体をストレートにする場合はミニサイズだと時間がかかるため、差が出やすいとのこと。日常使いに加えて旅先でも使うなら、飛行機の荷物制限を受けないコンセント式で、海外電圧に対応した軽量なタイプを選ぶよう勧めています。プレートの幅による違いは次のとおりです。
- 細いプレート(13㎜~):前髪や顔まわりの髪を扱いやすい、根元や短い髪もキャッチできる、毛先のワンカールや動きをつけやすい、ショートヘアやボブにも使いやすい。ただし一度に挟める髪の量は少ないため、ロングヘアや毛量が多い人は時間がかかる点に注意が必要
- 幅広プレート(30㎜~):一度に多くの髪を挟める、ロングヘアや毛量が多い髪も伸ばしやすい、素早くストレートにできる、ボリュームが出やすい髪も落ち着く。ただし小回りが利きにくいため、毛先のカールや前髪の細かなアレンジには不向きなこともあり、ショートヘアのスタイリングが難しい場合がある
出典:Areti株式会社









