知床の旅がもっと楽しく、お得に!現地で受け取る新しいふるさと納税「ココふる」が北海道斜里町に登場

知床の旅がもっと楽しく、お得に!現地で受け取る新しいふるさと納税「ココふる」が北海道斜里町に登場
「ふるさと納税」は、実質2,000円(税込)の自己負担で地域の特産品などを受け取れる人気の制度ですが、今回、北海道斜里町で「旅先で返礼品を直接受け取る」新しい形のふるさと納税サービス「ココふる」が始まりました。
家計を見直したい方にとって、ふるさと納税は賢く節約しながら、地域の魅力を発見する良い機会です。この「ココふる」は、旅の思い出をその場で形にできるだけでなく、寄附金がより直接的に地域に届く仕組みとなっています。
「ココふる」の概要と利用メリット
どんなサービス?
「ココふる」は、株式会社ユニヴァ・ペイキャストが提供する「現地消費型ふるさと納税サービス」です。従来のふるさと納税のように返礼品が自宅に配送されるのではなく、寄附した地域を実際に訪れて、その場で返礼品を受け取ることができます。これにより、配送コストを削減し、寄附金がよりダイレクトに地域や事業者の支援につながるのが特徴です。
いくらお得になる?
ふるさと納税の制度を利用するため、寄附額に応じて実質自己負担2,000円(税込)で返礼品を受け取れます。さらに、配送コストがかからない分、寄附金が直接地域に還元され、地域経済の活性化と観光促進に貢献できます。
対象者や適用条件
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対象者: ふるさと納税を検討している方、特に北海道斜里町への旅行を計画している方や興味がある方。
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適用条件: ふるさと納税の寄附限度額内での寄附であること。返礼品の受け取りは現地(後述の「Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari」)で行う必要があります。
実施期間と申込方法
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サービス開始日: 2026年9月15日
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返礼品の有効期限: 第一弾の返礼品(知床トコさんグッズ)には有効期限の定めがなく、店舗の営業日にお受け取りいただけます。
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申込方法: 旅先で設置されたポスターやPOPのQRコードをスマートフォンのカメラで読み込むだけで、寄附からチケットの利用までブラウザ内で完結します。アプリのダウンロードは一切不要で、スマートフォン一つで手続きが可能です。

斜里町での「ココふる」第一弾
世界自然遺産「知床」を擁するまち、斜里町
北海道斜里町は、オホーツク海に面し、2005年に世界自然遺産に登録された知床半島を擁する自然豊かなまちです。鮭漁や小麦・甜菜・馬鈴薯などの大規模畑作が盛んで、「SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。」をブランドメッセージに掲げています。
受け取り場所は「道の駅しゃり」内の「COBAKO Shari」
第一弾の返礼品受け取り場所は、2024年7月に道の駅しゃり内にオープンした「Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari」です。運営する一般社団法人知床しゃりは、地域ブランドシンボル「知床トコさん」のグッズを企画・開発しています。

第一弾のお礼の品は「知床トコさん」オリジナルグッズ
「ココふる」の第一弾のお礼の品は、かわいらしい「知床トコさん」のオリジナルグッズです。ボトルやタオル、Tシャツ、絵本など、旅の記念として持ち帰るのにぴったりな品々が揃っています。
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受け取り場所: Shiretoko Sustainable Station COBAKO Shari(北海道斜里郡斜里町本町37/道の駅しゃり内)
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営業時間: 9:00〜17:30(季節によって17:00まで)
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定休日: 年末年始、その他不定
「斜里町ココふる」は、今後、道の駅しゃり内の「COBAKO Shari」を皮切りに、町内の宿泊・グルメ・体験施設へと利用可能な店舗を順次拡大していく予定です。旅の計画に合わせて、詳細は斜里町ココふる公式サイトをご確認ください。
サービス概要(自治体・事業者向け)
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サービス名: ココふる(現地消費型ふるさと納税サービス)
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導入料金: 初期費用・月額費用はかかりません(2026年9月現在)
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手数料: 寄附発生時にのみ手数料が発生します。詳細はお問い合わせください。
導入を検討される自治体様は、ココふる公式サイトお問い合わせページからお問い合わせが可能です。

まとめ
「ココふる」は、ふるさと納税を通じて地域を訪れ、その魅力を肌で感じながら返礼品を受け取れる、新しい旅のスタイルを提案しています。家計に優しいだけでなく、地域経済の活性化にもつながるこのサービスを、ぜひ次の旅の計画に取り入れてみてはいかがでしょうか。詳細はココふる サービス公式サイトをご確認のうえ、検討を進めてください。









