「三井住友銀行アプリ」と「Vpassアプリ」でPayPay残高・ポイントを確認!家計管理をもっとスマートに

サービスの概要と利用条件
どんなサービス?
「三井住友銀行アプリ」と「Vpassアプリ」に、PayPay残高およびPayPayポイント(三井住友銀行アプリのみ)の確認機能が追加されました。アプリ内でSMBC IDとPayPayアカウントを連携することで、これらの情報を一目で確認できるようになります。
いつから利用できる?
2026年9月8日(火)より提供が開始されています。
誰が利用できる?
SMBC IDをお持ちで、「三井住友銀行アプリ」または「Vpassアプリ」を利用されている方が対象です。PayPayアカウントとの連携、および各アプリの最新版へのアップデートが必要です。
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三井住友銀行アプリ:iOS版 12.5.1以上、Android版 12.8.1以上
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Vpassアプリ:iOS版/Android版ともに 5.13.0以上
お得になる?
直接的な割引やキャンペーンではありませんが、複数の金融サービスに分散しているお金の情報を一元的に管理できるため、家計全体の把握がしやすくなります。これにより、無駄な支出の発見や、ポイントを活用したお得な利用を意識するきっかけになるかもしれません。
申し込み方法や締切は?
特別な申し込みは不要です。各アプリ内でSMBC IDとPayPayアカウントを連携するだけで利用できます。恒常的な機能のため、締切はありません。

PayPayポイントに関する注意点
「PayPayポイント」はPayPay/PayPayカード公式ストアでの利用が可能です。出金や譲渡はできません。また、「三井住友銀行アプリ」内では期間限定のPayPayポイントは確認できないため、詳細はPayPayアプリで確認してください。
アカウント連携方法
SMBC IDとPayPayアカウントの連携は、各アプリから簡単に行うことができます。手順は以下の通りです。

三井住友銀行アプリの場合
- 三井住友銀行アプリを開き、PayPay残高表示エリアの「連携する」を選択します。
- 「PayPayを連携する」を選択します。
- 表示される内容を確認し、「同意して次へ」を選択します。
- PayPayアプリに遷移後、「上記に同意して続ける」を選択すると完了です。

Vpassアプリの場合
- Vpassアプリのホーム画面で「PayPayを連携する」を選択します。
- 「PayPayを連携する」を選択します。
- 内容を確認し、チェックボックスに同意のうえ「同意してはじめる」を選択します。
- PayPayアプリに遷移後、「上記に同意して続ける」を選択すると完了です。

家計管理がより便利に
この連携機能により、銀行口座、クレジットカード、そしてPayPayといったキャッシュレス決済サービスに分散しがちな日々の資金情報を、三井住友銀行アプリやVpassアプリでまとめて確認できるようになります。これにより、ご自身の資産状況をより簡単に把握し、家計管理の負担軽減につながる可能性があります。
今後の展望
三井住友銀行および三井住友カードが提供する総合金融サービス「Olive」では、今後「Oliveフレキシブルペイ」の支払いモードとして「PayPayモード」の追加が予定されています。これにより、事前にチャージしたPayPay残高を、国内だけでなく世界中のVisa加盟店で利用できるようになる見込みです。日常的に利用するPayPayの利便性と、Oliveフレキシブルペイの幅広い決済シーンが組み合わさることで、さらに自由度の高いキャッシュレス決済体験が実現するかもしれません。
関連情報
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三井住友カードのPayPay利用優遇について、詳細はこちらをご確認ください。
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OliveとPayPayに関するサービスの詳細はこちらのページをご覧ください。
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「Olive」の詳細については、三井住友銀行のホームページをご確認ください。
日々の暮らしに役立つ便利なサービスを上手に活用し、よりスマートな家計管理を目指してみてはいかがでしょうか。詳細は公式情報を確認のうえ、ご自身の状況に合わせて検討することをおすすめします。









